普通預金の金利は、三井住友銀行、みずほ銀行を含めた銀行では、ネット銀行以外は同じで、郵便局のゆうちょ銀行では、一般の銀行よりすこし高いです。

普通預金の金利

普通預金の金利を比較しているサイトでは、三井住友銀行、みずほ銀行、郵便局など、金融機関ごとに比較しています。普通預金の金利は2007年2月に引き上げられましたが、過去の推移データは、総務省のホームページなどで確認できます。

普通預金の金利比較

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普通預金の金利は低い水準が続いていますが、皆さんは普通預金口座をどのように利用されているでしょうか。一般的には日常的に使うお金を預けておく口座として使うものですから、いつでもすぐに引き出せることも重要になってきます。金額は月々の生活費の3ヶ月分程度あれば十分と言われています。実際の金利は三井住友銀行やみずほ銀行などの都市銀行や地方銀行では、0.2%で、もともと郵便局であったゆうちょ銀行では0.21%です。

普通預金の金利引き上げ

普通預金の金利引き上げは、一番最近では2007年2月に日本銀行による政策金利引き上げに伴って行われました。それ以前からの普通預金の推移を見てみると1991年には、普通預金の金利でも2%以上もあり、さらに1974年は3%もありました。また、2003年は現在よりも低い0.001%でした。ちなみに、1974年は、郵便局の定額預金の金利は8%もありました。今では考えられない数字ですよね。

普通預金の金利のデータ

普通預金の金利のデータは、ネットで探すと色々なサイトで紹介されています。そのなかでも最も信頼できるのは総務省の統計局のサイトにあるデータではないでしょうか。総務省の統計局の中に統計データを集めたサイトがあり、そこに行くと、第14章 金融・保険の章に、銀行、証券、保険に関する統計が収録されています。そこには、主要金利水準のエクセル型式のファイルがあり、昭和21年から平成16年までの公定歩合、預貯金金利、貸出金利などの年度末のデータがパーセンテージで示されています。

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